ウィンターシーズン真っ盛りですね。レジャーにスキー・スノーボードなどの旅行を計画しているなんて人も多いはず。

ただスキーとかスノボって1日滑るだけでも結構お金かかりますよね。

リフト代、レンタル代と考えると毎年行く人にはかなりの出費にもなってしまいます。

お金のない学生さんなんかはシーズンに1回行くだけでもきついなんて人もいるでしょう。

そこで、今年は自分のボードやウェアを揃えてみてはいかがでしょうか。

何回滑りに行っても、かかるのはリフト代だけとなると結構ハードル下がりますしね。

自分のものを持つならば妥協は許せません。

そこで、今回はスノーボードブランドについてまとめてみることにしました。自分のこだわりに合うようなものを見つけてくださいね。


1. Burton

言わずと知れたアメリカのスノーボードブランド。

ショーンホワイト選手を始め多くのトップスノーボーダーと契約を結んでおり、オリンピックでも目にした人が多いはず。

ファッション性を取り入れつつ機能性にもこだわった人気のブランドです。

【公式ウェブサイト】Burton Snowboards

Burtonの画像

2. Quiksilver

こちらも有名なブランド。

もともとオーストリアでサーフィン関連のカンパニーとしてスタートし、今ではサーフィンとスノーボードのブランドとして確立されています。

そのロゴは葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川県沖浪裏」にインスパイアされたもの。

スペルは”quick”ではなく”quik”であるのに注意。

【公式ウェブサイト】Quiksilver | Quality Surf Clothing & Snowboard Outwear Since 1969

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3. Roxy

若い女性向けのアパレルを販売しているブランド。

ブランドロゴはよく見るとQuiksilverのロゴを2つならべたハートの形になっています。

これは、RoxyがQuiksilverによって立ち上げられたブランドであり、Roxyという、Quiksilverの創立者の1人の娘の名前にちなんでいるからなのです。

非常に女性らしい鮮やかでおしゃれなプロダクトが多いです。

【公式ウェブサイト】Roxy | Surf, Snowboard & Fitness Brand – Women’s Lifestyle

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4. Nitro Outerwear

Nitro Outerwearはワシントン州シアトルで設立されたNitro Snowboardsが所有するブランドの一つ。

高品質で機能的なスノーボード用品を製作しています。

【公式ウェブサイト】NITRO SNOWBOARDS

nitroの画像

5. L1

L1はNitro Snowboardsが所有するもう一つのブランド。

Nitro Outerwearとの違いは、スノーボードウェアでありながら、よりファッション性に重点をおいたものを作り出している点。

細部にこだわったデザインが非常におしゃれ。

【公式ウェブサイト】L1 Premium Goods – Freedom in Versatility

l1の画像

さあ、スノーボードブランドを纏めようか【超有名ブランドから日本未進出のものまで】中編に続く